慶應通信にて

慶應通信での学びを記録しています

万年筆にはまる

 

最近、万年筆で手帳やノートを書くようになりました。手が疲れなくてたくさん書けます。先日の文学の試験勉強も万年筆でノートをまとめる方法でやってみました。

勉強用に使っているのはこれです。 

万年筆がこの価格で手に入るとは!極細字は私にはペンの滑りが硬すぎる感じがしましたので細字に。コンバーターも買って、このインクを入れました。 

万年筆初心者だからか、不器用だからか、それとも仕様なのかは分かりませんがコンバーターにインクを少ししか入れられないので何度も補充しなければならず、その度にインクで指を汚しますが・・・楽しいです。

 

鉛筆や消せるペンを使っていたときより、内容をよく考えてから書くようになりました。その分ノートもシンプルになりました。ただし「キレイなノート」になったというわけではないです。ひたすら書くのみ。体裁はあまり気にしません。

 

科目試験と論理学(A)のレポ4本目

 

今度は2ヵ月以上空いてしまいました。

 

1月の科目試験の結果

文学 D

でした。何も書いていないので・・・。

 

4月の科目試験の受験

文学のみ受験しました。今回はそこそこ書けました!
今までは何も書けないか、よく分からない何かを書くか・・・でしたが、今回はようやくまともに書けました。埋めたのは解答用紙片面だけですし、内容も十分でない可能性があります。
なにしろ、これまでこの科目で「まともに」回答したことがないので、どの程度の回答だと不合格なのかすら分からないのです。

 

論理学(A)の再レポ3回目

3月末で論理学(A)のレポート(2017年度課題)が期限到来・・・ということでギリギリで3回目の再レポを提出しました。これでダメなら再履修?(汗)
さすがにレポートも4本まとめると、あの専用封筒では入りませんので普通の封筒(角2)で出しました。

 

この文学の試験と論理学(A)のレポートが通れば、総合科目で8単位取得となります。総合をどうにかしなければならない状況が少し改善されるので受かっていてほしいなぁ。

さて、来週からはEスクです。

 

勉強はかどらず


2か月近く更新していなかったのですね。。。
前回の記事のあとから仕事の関係で勉強の時間がかなり少なめです。
この状態はもうしばらく続きます。

そんなわけでレポートは一本も書いておりません。
先日の科目試験は文学だけ受験しました。
試験勉強は半分くらいしか出来ていなかったのですが、まだ手を付けていなかった所から出題されましたので(涙)思い出すことができずダメでした。
次回の試験の参考になりますので無駄ではないのですけどね。

 

疲れてテキストが読めない・・・という日でも他の本は読めます(読書は別腹)。
まずは勉強に関係する本を3つ。 

情事の終り (新潮文庫)

情事の終り (新潮文庫)

 

サラの苦悩の向かい方がよく分からないので何度か読んだ方がいいかもしれないと思いました。

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

 

近代ドイツ小説のテキストを読んでから、ずーっと読んでみたいと思っていたこの作品をようやく読了。書簡体小説は初めて読みましたが、面白いですね(手紙形式は途中まで)。主人公の内にどんどん入り込んでいくように感じました。 

大人のための学習マンガ それゆけ!  論理さん (単行本)

大人のための学習マンガ それゆけ! 論理さん (単行本)

 

 つい買ってしまいました・・・マンガが私の好きな風味です。ノヤ・カメキ先生・・・(笑)。これだけだとあのレポートは完成しませんが(当たり前)、わかりやすいのではないかと思います。

 

勉強とは関係ない本もひとつ。

声

 

 久しぶりのミステリ。エーレンデュル捜査官シリーズの3作目です。
過去2作「湿地」と「緑衣の女」は随分前に読んだのですが、これは買ってから3年くらい寝かせていたみたいです。そして寝かせている間に文庫化されるのです。次作「湖の男」も読みたい。

寝かせてある小説があと80冊くらいあります。利点は好きなタイプの本を好きな時に読めるということでしょうか・・・。

科目試験と週末スクーリングの結果

 

前回(10月)の試験結果は以下のとおりです。

 

文学 D

何も書いていませんので・・・。

地理学Ⅱ(L) C

「でも内容に深みがなかったかもしれません。」と、以前書いていた私ですが、その通りCでギリギリの合格です。実はBかも?と思っていたのでちょっとガッカリ・・・とはいえ、じゃあ何を書いたっけな?・・・と思い出せないレベルなので当然の結果なのですね。

英語史 D

ほぼ何も書いていませんので・・・。

イギリス文学研究Ⅰ B

「ある程度書けたとは思いますが、まとめ方がイマイチだったかも・・・」と以前書いていますので、分量は十分だったのかもしれません。教科書的な内容で書いた回答ですが、もしかしてもっと自分の意見を出して良かったのかも?

 

そして、週末スクーリングの結果は以下のとおりです。

 

フランス文学 B

またB・・・試験対策は特にいらない風なことを先生が仰っていて、どうすればいいのかな?と、とりあえず復習はしていましたが、試験問題を見たとき「これ、準備いるやつ・・・」と思いながら慌てて詩集とノートをめくって回答書きました。もうちょっといろいろ考えて書きたかったです。

 

これで57単位取得となりました。

 

試験後のいろいろ


先日の試験からのあれこれ。

 

論理学(A)の再々レポが返って来ました。
結果は

「不合格」

・・・ダメでした。
講評欄のチェックは着々と減っているのですが、まだ不合格です。

正しい推論とは?を真っ向から書けていないのでしょうが、どうしたらいいのか頭の中が迷走し始めています。こういう言い方はよくないと分かってはいるのですが、こうなってしまうとやはり「私って頭悪いな・・・」と思ってしまいます。

論理学(A)のレポをどうにかしないといけないのと同時に、文学の試験対策をしなければいけないのですが、これにはまだ手を付けておらず、近代ドイツ小説のまとめノートを作り始めました。このテキストのあとがきが素晴らしくて涙が出そうになりました(例え話ではなく本当に)。作者の先生のドイツ文学に対する思いと学習者に対する思いやりにあふれています・・・頑張ろう。

 

またぼちぼちと本を読みました。

冬の日誌

冬の日誌

 

ポール・オースターの自伝です。

彼の自伝はもうひとつ「内面からの報告書」があるようですが、そちらは未読です。「内面からの報告書」は精神面からみた自伝らしいですが、「冬の日誌」は体が感じる感覚を中心とした自伝のようです。

詩的な文章だなぁ、と思いましたがオースターは詩も書くようですね。フランス文学との関わりも深いようですが、詳しいことは分かりません。ただ、先日スクーリングで学んだランボーの「感覚」を思い出しました。

 

科目試験終了


第Ⅲ回科目試験が終了しましたので振り返ってみます。

 

1日目

「文学」
問題を眺めるだけで何も書けずに終了。

「地理学Ⅱ(L)」
初めてまとめノートを作成しながら勉強を進めた科目でしたが、その効果が出たのでしょうか・・・書けました。でも内容に深みがなかったかもしれません。

 

2日目

「英語史」
前回に引き続き撃沈。持ち込み可の科目ですが他の科目を重視したため、資料の準備をおろそかにしてしまいました。

「イギリス文学研究Ⅰ」
テキストを何度も繰り返して読みましたので、回答できました。でも私が答えたかったのはその作家さんではなかった・・・他に熱く語りたい作家さんがいたのですが出題されず残念。ある程度書けたとは思いますが、まとめ方がイマイチだったかも・・・。

 

さて、これからどうしようかと思案しておりますが今日はこれを読みました。

屍活師 女王の法医学(18) (BE LOVE KC)

屍活師 女王の法医学(18) (BE LOVE KC)

 

 法医学を題材にした人間ドラマといいましょうか。私は専門家ではないのでその分野における記述の正確性は分かりませんが、かなり真面目に取材して書かれているのではないかな?と感じます。この巻で完結です。


週末スクーリング終了


週末スクーリングが終了しました。
私は「フランス文学」を受講しました。

授業のテーマはアルチュール・ランボーの詩。
これまで詩とどう向き合ったらいいのかずっと分からず、詩を読んでもこれといって何も感じ取れないというか・・・詩は苦手!という感じでしたので(汗)、この授業で何かつかめたらいいなぁ、と思ったわけです。苦手意識をなくしたかった。

一回授業を受けただけですらすらと分かるようになるハズもないのですが(そもそも詩は「分かる」という相手でもなさそう)、自分なりにこういう風に読んでみたらいいのかな、という手応えはありました。

取り上げられた詩のフランス語の原文も参照しながらの授業でしたが、先生が音読してくださるので、フランス語を読めるような気になりました(読めない)。

英語と似た単語やドイツ語と似た文法(格変化?)もあって、そういうところが気になると面白くなります。

最終試験は、毎度言っていますがどのくらい書けていればいいのか分からないので判定は何とも・・・。